靖江日语-イソップ寓話-ロバとキツネとライオン

 危ない目に合ったら、お互いに助け合おうと約束して、ロバとキツネが、森へと狩りに出かけました。ところが、森の奥へと踏み込む前にライオンと出くわしてしまいます。絶体絶命の窮地に立って、キツネはライオンの所へ近づいて行き、もし、自分を助けてくれるならば、ロバを捕らえるよい知恵を授けると言いました。  戻ってきたキツネは、ロバを言いくるめ、深い穴の近くに連れて行き、ロバをその中に突き落としてしまいましたた。ライオンは、ロバが動けないのを見ると、即座にキツネを捕まえました。そして、ロバに取りかかったのは、キツネがすんでからでした。 【教訓】 策士、策におぼれる!