靖江日语-イソップ寓話-牛と車軸

数頭の牛が、重い荷車を引いて田舎道を走っていました。すると、荷車の車軸がもの凄い音を立てて、ギジギシときしみ始めました。牛たちは振り向くと、車輪に言いました。 「なぜ、あんたらは、そんなに大きな音を立てるんだね、引っ張っているのは、我々だ。泣きたいのは、こっちの方だよ」 【教訓】 無駄口をたたくのは、怠け者ばかり。