靖江日语-早安日语 第170课

江方圆教育日语结合日本尖端语言教育的精华,凝聚了具有丰富教学经验的日语言教授专家和深厚日语功底的中国教师,为个人和企业实际了极具特色的应用日语口语课程,同时开设了丰富多彩的文化拓展课程、课外活动和全日语交友。

【早安日语】第170讲(进阶第08课)

【インターチェンジ】
日本ではパソコンよりもワープロが先に普及した。ワープロとは、文書処理のための機械である。ウインドウズの「WORD」の部分だけが独立したものと思えばよい。しかもプリンターの機能を合わせもち、持ち運びもできるという優れたものだ。東芝が日本初の日本語ワープロを発表したのは1978年だった。大きさは、幅、高さともに100CM余り、奥行きが80CM弱と、事務机ほどもあった。一台630万円で、とても個人では手が届く値段ではなかった。見本市に登場したときは黒山の人だかりとなった。日本語の場合、文字が漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字と4種類あり、キーインしたあと、的確な漢字に変換する方法が極めて難しかった。その漢字変換をクリアーした東芝の技術は絶賛を博した。やがて小型化し値段も手頃になると、すべてのオフィスにまたたくまに普及した。ワープロの全盛時代は1994年のマイクロソフトWindows 3.1日本語版の発売まで続いた。