靖江日语-早安日语 第189课

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【早安日语】第189讲(进阶 第11课)

【インターチェンジ】
 大昔、日本に米作りが伝わると、お米は一粒の種から多くの実が取れるので、農業の中心になりました。そして、人々が一緒にお米を作るために、村ができ、村が集まって、国が生まれました。
 昔の人は、お米は大自然の神様から恵まれたありがたい食べ物だと考えました。そして、田植えや収穫にあわせ、祭りなどの年中行事を行いました。お米はお金と同じ役目も果たしました。農民はお米で税を納め、商業の取引きでは、代金がお米で支払われました。お米は長い間、日本の生活と経済の中心だったのです。ですから、日本人はお米がとても大切なものだと考えてきました。
 しかし、誰でもお米をたくさん食べられるようになったのは、生活が豊かになった1960年代以後のことです。それまでは、麦や芋もよく食べ、お米は貴重でした。現在では、食生活が多様化し、お米が余っています。しかし、これからも、日本人のお米は特別な食べ物だという気持ちはなかなか変わらないでしょう。
  很久以前,当栽种稻米一传入日本,因为米是从一粒种子就能够收成很多的稻米,所以就成为了农业的重心。而且,因为很多人一起栽种稻米所以形成了村落,村落聚集在一起国家就诞生了。
  从前的人,总是认为米是大自然的神所赐予的非常珍贵的食物。而且,配合插秧、收成这两个季节,像祭祀之类的已经安排在一整年的行事中。米就发挥了和金钱同样的作用。农民用米交税,在商业的交易上,用米支付费用。米在很长的时间里可以说是日本生活和经济的中心。因此日本人认为米是一种非常重要的东西。
  _________请翻译此句________。在60年代之前,经常吃麦和芋、马铃薯,而米是非常尊贵的。现在,饮食生活多样化,米不于匮乏。可是今后,日本人认为米是一种特别的食物,这样的心情恐怕不会改变吧。
【宿題】
翻译有下划线的句子。
答案:
然而,任何人都能多吃米是在1960年生活富裕以后的事情了。