靖江日语-早安日语 第193课

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【早安日语】第193讲(进阶 第11课)

女の人と男の人がかかしについて話しています。二人はどれを見て話していますか。絵の中から選んでください。
男の人:これ、うちの祖父が作ったかかしなんです。
女の人:ああら、このかかし、ちょっと変わっていますね。
男の人:ええ。このかかしの頭、鳥のような形をしているでしょう。
女の人:そうですね。何でこんな形にしたんですか。
男の人:小さな鳥は、自分より大きな鳥を見ると逃げるからなんです。
女の人:かかしの服に、どうして黒くて大きなマルが書いてあるんでしょうか。
男の人:鳥は大きな目のようなものがこわいんです。
女の人:このかかし、左手を上に上げ、右手でピストルを持っていますね。
男の人:ええ。祖父が、その方が、鳥が驚くって言っていました。
答え:( 1 )
問題二:会話を聞いて問題に答えてください。
男の人の話を聞いて、話の内容と合うものを選んでください。
 今日は世界のお米の種類についてみなさんにお話します。お米には大きく分けてジャポニカ種とインディカ種の二種類があります。日本や中国?韓国で食べられているのはジャポニカ種で、ふっくらしていて粘りのあるお米です。しかし、世界の他の国ではジャポニカ種は人気がなく、細長くて粘りのないインディカ種の方が人気があります。この理由は、ジャポニカ種を食べる国とインディカ種を食べる国で、料理の仕方が違うためなんです。日本や中国のようにお米を炊いて食べる場合はジャポニカ種がいいんですが、他の国のようにカレーをかけたり、煮たりする場合には、粘りのないインディカ種の方が、向いています。
1.中国や日本では主にインディカ種を食べています。
2.ジャポニカ種は細長くて粘りのないお米です。
3.インディカ種は丸くて粘りのあるお米です。
4.カレーをかけて食べる時は、インディカ種のお米がいいです。
答え:( 4 )
【インターチェンジ】
 日本では、昔から、お米の品種改良が重ねられてきました。以前は寒さや害虫に強く、収穫量の多い品種を作ることが目的でしたが、最近ではおいしいお米を作ることが品種改良の主な目的になっています。特に、1963年に宮城県で開発された「ササニシキ」と1956年に福井県で開発された「コシヒカリ」は有名です。
 「コシヒカリ」は米粒の輝きがきれいで、炊いたときの香りがよく、冷めても味が落ちないので、現在では、最も多く生産されています。中でも新潟産が最も有名で、おいしいです。「コシヒカリ」の仲間からさらに新しいお米が生まれ、「秋田小町」や「ひとめぼれ」などの名前がつけられて、人気を呼んでいます。
  日本从很久以前就开始不断地改良稻米的品种。——请翻译此句——。特别是1963年于宫城县研发出来的「细竹锦」及1956年于福井县研发出来的「越光米」最为著名。
  由于「越光米」的米粒富有光泽,刚煮好时气味很好,冷却后也不失美味,因此目前产量最多,其中以新潟县所产的最有名且美味。日本甚至也培育出与「越光米」类似的新品种,并且取名为「秋田小町」(秋田的美女)「一见钟情」(初次见面便喜欢上对方),相当受欢迎。
【宿題】
请翻译以下句子。
以前は寒さや害虫に強く、収穫量の多い品種を作ることが目的でしたが、最近ではおいしいお米を作ることが品種改良の主な目的になっています。