靖江日语-早安日语 第229课

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【早安日语】第229讲(进阶 第15课)

【会話】
大下:台湾にも七夕はあるんですか。
はん:はい、「情人節(チンレンジェ)」とも呼ばれています。中国のバレンタインデーですね。
大下:恋人たちの日という意味ですか。
はん:ええ。日本ではみなさんどんなことをするんですか。
大下:子供たちは、竹にいろいろな飾りをつけて遊びます。
はん:ああ、それで教室に竹が置いてあるんですか。
大下:ほら、これが短冊です。
はん:短冊?何をするんですか。
大下:これに願い事を書いて竹の枝に吊るんです。
はん:へえ、おもしろそう。
大下:幼稚園では、家族と一緒にパーティーをすることにしています。
はん:わあ、いいですね。
大下:七夕の日は大学の授業があるんですか。
はん:えっと……土曜だから、ないはずですけど。
大下:じゃ、はんさんも来ませんか。台湾の七夕を紹介して欲しいんですが。
はん:いいんですか。ぜひ伺います。
【會話翻譯】
大下:台湾也有七夕吗?
潘 :有,又叫做「情人节」,就是中国的情人节啦。
大下:意思是恋人们的节目吗?
潘 :嗯,在日本大家都做些什么样的事。
大下:小朋友们会在竹子上悬挂各式各样的挂饰来玩。
潘 :啊~,所以教室里会摆竹子啰。
大下:你看,这是「短笺」。
潘 :「短笺」?是做什么用的啊?
大下:在这个上面写下心愿,然后把它吊在竹枝上。
潘 :啊,好像很好玩。
大下:幼儿园决定要和孩子的家长们一起办个同乐会。
潘 :哇~,好好哦。
大下:七夕那天你大学有课吗?
潘 :嗯……,星期六,应该没课吧。
大下:那潘先生要不要一起来?我想麻烦你介绍一下台湾的七夕。
潘 :可以吗?我一定会来。
【読みもの】
  昔、中国のある川のほとりに、天帝の娘で、織女という機織の上手な美女が住んでいました。娘が年頃になったので、天帝は、この娘に農業に熱心な牽牛という青年を婿に迎えました。ところが、それから織女はあれほど得意だった機織を怠けるようになりました。天帝が注意しても、改めようとしなかったので、天帝はついに二人を引き離し、牽牛を川の対岸に追い払ってしまいました。しかし、毎日泣き続ける娘を見て、天帝は年に一度、7月7日の夕方にだけ、二人が会うことを許しました。ある年の7月7日のことです。朝から雨が降り出して、川の水が増え、川を渡れなくなってしまいました。その時、かささぎが群がり集まってきて、川に橋をかけたので、二人はやっと会うことができました。
  この織女と牽牛の地上のロマンスは、いつのころからか天の川のほとりの琴座のベガと鷲座のアルタイルに移して考えられるようになりました。
  从前从前,玉帝有一位名为织女的女儿住在河畔,她是一位擅于纺织的美女。由于织女已到适婚年纪,玉帝便为织女招了一位热衷于农耕,名为牛郎的青年为婿。然而,她从此便开始荒废曾经令足以自豪的纺织工作。即使玉帝再三提醒,她还是没有悔改之意,因此玉帝终于决定拆散二人,并将牛郎赶到河的对岸去。看到织女每天以泪洗面,玉帝最后允许两人只能在每年7月7日的傍晚时见一次面。某年7月7日,从早上开始雨就一直下个不停,河水暴涨,以至于人们无法顺利渡河。此时,幸好有群喜鹊聚集而来为两人在河川上搭起一座桥,两人才得以相见。
  据说这个织女与牛郎的人间浪漫传说,不知何时被联想成银河旁的天琴座的织女星和天鹰座的牛郎星。