靖江日语-早安日语 第237课

江方圆教育日语结合日本尖端语言教育的精华,凝聚了具有丰富教学经验的日语言教授专家和深厚日语功底的中国教师,为个人和企业实际了极具特色的应用日语口语课程,同时开设了丰富多彩的文化拓展课程、课外活动和全日语交友。

【早安日语】第237讲(进阶第16课)

【読みもの】
  「日本料理」と言うと、寿司、天ぷらなどとともにとんかつを思い浮かべる人も多いでしょう。けれども、とんかつが日本の食卓の仲間入りをしたのは、それほど昔のことでありません。明治以前の長い間、日本では仏教の教えによって、肉食が禁止されていました。明治に入り、政府の指導者たちは、日本が欧米に追いつくために、西洋の進んだ文化を取り入れなければならないと考えました。食生活については、日本人は西洋人より小柄なので、肉食で体格をよくしようと思いました。ですから、政府は肉食を奨励しましたが、人々はなかなか慣れませんでした。そこで料理人たちは、肉を美味しく食べられるように、様々な工夫をしました。
  とんかつのもとは、フランス料理のカツレツです。これは薄い肉をあげた料理でしたが、ある料理人が天ぷらの技術を応用して、厚い肉をあげ始めました。とんかつのソースはフランス料理のソースを改良したものです。ご飯や味噌汁、刻んだキャベツと一緒に和洋折衷の定食になったのは、1930年代ごろのことです。とんかつは人々の努力によって、日本人に親しまれる食べ物になったのです。
【宿題】
次の日本語を中国語に訳しなさい。
食生活については、日本人は西洋人より小柄なので、肉食で体格をよくしようと思いました。ですから、政府は肉食を奨励しましたが、人々はなかなか慣れませんでした。
そこで料理人たちは、肉を美味しく食べられるように、様々な工夫をしました。
答案:
有关饮食生活,由于日本人身材比西洋人娇小,就想要通过食肉来使体格变得健壮。因此,政府就鼓励食肉,但人们仍旧不太习惯。所以,厨师们为了能让肉更加好吃,就下了很大的工夫。