靖江日语-早安日语 第243课

江方圆教育日语结合日本尖端语言教育的精华,凝聚了具有丰富教学经验的日语言教授专家和深厚日语功底的中国教师,为个人和企业实际了极具特色的应用日语口语课程,同时开设了丰富多彩的文化拓展课程、课外活动和全日语交友。

【早安日语】第243讲(进阶 第16课)

【インターチェンジ】
  皆さんは「洋食」という言葉を聞いたことがありますか。「洋食」と「西洋料理」は違った意味で使われます。「洋食」とは本来の西洋料理ではなくて、とんかつのように「西洋料理」を日本人の口に合うように改良したものを指します。ハンバーグ、コロッケ、エビフライ、オムレツ、カレーライス、シチューなどがその代表です。コロッケやオムレツはもともとフランス料理で、ハンバーグはドイツ料理です。カレーライスはインドのカレーをイギリス人が本国に持ち帰ったのもをまねた料理です。
   「シチュー」は肉や野菜をじっくり煮込み、クリームやトマトソースで味をつけたスープです。「洋食」は日本が明治に入り、西洋の文明を取り入れるようになってから生まれた料理で、多くは外見も味も本来の西洋料理からはかけ離れています。しかし、今では家庭でも、外食の時でも、若い人にもお年寄りにも好まれるメニューとなっています。料理の研究家によると、和洋折衷の「洋食」のような料理は、日本だけで発達し、中国や朝鮮にあまり見られないそうです。皆さんはどう思いますか。台湾には「洋食」のような食べ物があるでしょうか。
    大家听说过「洋食」吗?其实「洋食」和「西洋料理」是以不同的意思在(被)使用。所谓「洋食」,不是原本的西方食品,而是就像炸猪排一样,由「西洋料理」根据日本人的口味改良过来的。这一类的代表性食品有:ハンバーグ、コロッケ、エビフライ、オムレツ、カレーライス、シチュー。并且,コロッケ和オムレツ原本是法国食品,而ハンバーグ是德国食品、咖喱饭是英国人带回了印度的咖喱到本国以后通过模仿而做出的饭。
【新课提要】
新课文主要是围绕着“狸”这种动物来展开各单元的学习的。我们中文里常提到“狐狸”,其实把这两个字单独分开来在日语中表示两种动物。“狐(きつね)”,就是咱们平常所指的那些狡猾的狐狸。而“狸(たぬき)”呢,又指另外一种动物。
来看看广辞苑上对这种动物的介绍吧:イヌ科の哺乳類。頭胴長50~60センチメートル、尾長15センチメートル。山地?草原に穴を作って巣とし、家族で生活する。毛色は普通は茶褐色で、四肢は黒。毛皮を防寒用?鞴ふいご用とし、毛は毛筆に用いる。雑食性。アナグマと混同され両者ともにムジナ?__まみといわれる。化けて人をだまし、また、腹鼓を打つとされる。
【课后作业】
次の日本語を中国語に訳してください。
「シチュー」は肉や野菜をじっくり煮込み、クリームやトマトソースで味をつけたスープです。「洋食」は日本が明治に入り、西洋の文明を取り入れるようになってから生まれた料理で、多くは外見も味も本来の西洋料理からはかけ離れています。
答案:
“シチュー”是指把肉类和蔬菜煮透,并用奶油和番茄调味料调和而成的汤。“洋食”从明治时期进入日本,是加入西方文明之后才形成的料理。大部分“洋食”无论是看起来还是吃起来都与原来的西方料理有很大不同。