靖江日语-日本风情文化–身边的金融危机应对法

核心提示:金融危机…金融危机…到哪都是这个词啊 因为金融危机,今年成了简约年,不管是时尚,还是生活,都流行一个简字 不过,日企现在却出了这么个对策,就是强制职员购买本公司产品

   金融危机…金融危机…到哪都是这个词啊

  因为金融危机,今年成了简约年,不管是时尚,还是生活,都流行一个“简”字
  不过,日企现在却出了这么个对策,就是强制职员购买本公司产品,比如松下提出科长级以上10万日元,高级管理层以上要超过20万日元的要求。目的是带给职员危机感的宣传效果。通过这种做法给职员暗示:即使是正式职员也会减少工资奖金以及加班费,公司正在下定决心度过危机。相比提高销售量更希望提高职员干劲~话说,一般买自己公司产品是很正常的,但是如果是强制的,这个感觉就不一样了咯~
  日文阅读:
  自社製品を買おう
  「自社製品を買いましょう」―メーカーに勤める会社員なら当然に思えるが、会社から強制されるとどうか。景気の悪化で売り上げが低迷する家電業界などで、こうした「自社製品購入運動」が始まった。
  月末までに部長級が三十万円以上、課長級が二十万円以上、一般社員も協力を―などと要請される。ある自動車メーカーは部長級の約二千二百人が、三月末までに自社の新車を購入するという。買い換えたばかりの人もいるだろうにと余計な心配をしてしまう。
  家電業界では過去にも、管理職のボーナスの一部を自社製品の引換券にした社があった。事実上の現物支給。「買うものがない」と屋根裏の収納部屋にエアコンを付けたという笑えない話もある。
  マイナスのイメージがつきまとう現物支給。手取額が目減りする社員の士気に影響しそうだが、あらためて自分で使ってみることで改良点や新商品開発のヒントを得たりする効用もあるそうだ。