靖江日语-日本风情文化–日本人的“记事本”情节(上)

核心提示:いつでも携帯できる手帳とは対照的に、長年に渡って記入できる厚い連用日記を愛用する女性も増えているらしい。市販の連用日記には、3年日記、5年日記、10年日記などがあり

 いつでも携帯できる手帳とは対照的に、長年に渡って記入できる厚い連用日記を愛用する女性も増えているらしい。市販の連用日記には、3年日記、5年日記、10年日記などがあり、1年、2年と書くうちに、その面白さにはまるのだという。

和能随身携带的杂记本相对的,喜欢长年记厚厚的长期日记的女性在增加。市面上卖的长期日记有3年日记、5年日记和10年日记等,据说写个1、2年就会陷入其乐趣当中了。

「成人式の記念に」と、両親から10年日記を贈られたのはチアキさん(26歳 医療関連)。「父から『これからの10年は、本当にいろいろな変化があるから、記録しておくといいよ』と言われました。確かに、大学卒業、就職、転職など、いろいろなことがありました。3年前や4年前の日記を読んでは、『よく頑張ったね』って自分を誉めています」(チアキさん)。

千晶(26岁 医疗业)小姐收到父母送的10年日记作为“成人式的纪念”。“父亲说‘今后10年肯定会有很多变化,都记录下来比较好哟’。确实,像是大学毕业、就业、跳槽什么的,发生了很多事情。看到3年前或4年前的日记,会称赞自己‘辛苦了呢’”(千晶小姐)

10年日記の場合、1日分スペースは3行から5行程度。その日、一番印象的だったことを「つぶやき程度」で記入するのがちょうどいい。

10年日记的话,平均每天记录空间也就3~5行的样子。把当天印象最深刻的事情以“自言自语”的方式来写就刚好。

「最初は、1日のスペースが少なすぎると思いました。でも、あまり詳しく書かないから続けられるんですよね。あまり生々しく書いてないからこそ、過去の自分をさらっと受け止められるような気もします」(チアキさん)。

“我刚开始觉得每天能写的空间太少了。不过,也正是由于写简略点才能持续呢。我觉得正是由于写得不太生动,才能更准确的认识过去的自己”(千晶小姐)

チアキさんは、2年前の彼と別れた日には「あいつと別れた!バカヤロー」と記入していたそうだ。「笑っちゃうでしょう。これが、もし、だらだらと彼への未練を書いていたら、重いし恥ずかしいし読み返すのは辛いですよ。日記を書くときには、読み返すことまで考えてはいませんが、嫌なことは、できるだけ簡潔に書くようにしています」(チアキさん)。

据说千晶小姐在在两年前跟男友分手当天写到“跟那家伙分手了!混球”。“这很搞笑吧,要是喋喋不休的写对他的不舍,感觉又沉重又可耻,让人重读的时候很痛苦呢。写日记的时候我倒是没想到将来重看这层,总之讨厌的事情还是尽量写简洁点好”(千晶小姐)

日記歴5年のサヤカさん(31歳 公務員)は、10年日記のちょっと変わった使い方をしている。未来の予定を書き込んでいるのだ。

记日记已5年的纱香(音译)(31岁、公务员)的用法跟10年日记略有不同。她写了将来的预定。

「日記を書くときに、来年や再来年の欄に青いボールペンで『ダイエット成功○キロ!』とか『この連休はハワイへ行きたい』とか書き込んでいます。『こうなっていたい私』を書くのって結構楽しいですよ」(サヤカさん)。

“我写日记时,会在明年或后年栏里用蓝圆珠笔写上‘减肥成功Xkg!’或是‘这次连休想去夏威夷’之类的。写‘达成愿望的我’可相当有趣的”(纱香)