靖江日语-日本风情文化–词「枝る」诞生

核心提示:自从东北地方太平洋沖地震发生以后,日本官房长官枝野幸男不眠不休的工作态度在日本国内乃至国外都受到了极高的评价。在Twitter上,从枝野幸男长官如此努力工作的表现中诞生了

 自从东北地方太平洋沖地震发生以后,日本官房长官枝野幸男不眠不休的工作态度在日本国内乃至国外都受到了极高的评价。在Twitter上,从枝野幸男长官如此努力工作的表现中诞生了一个新的词汇「枝(えだ)る」。

東北地方太平洋沖地震以降、その働きぶりがしばしば話題になる枝野幸男官房長官。1日に何度も記者会見を行い、不眠不休で働く姿が日本国内のみならず海外でも高く評価されています。

自东北地方太平洋沖地震发生以来,日本官房长官枝野幸男的工作表现屡屡遭到热议。他一天中多次会见记者,不眠不休的工作态度在日本国内乃至国外都受到了极高的评价。

コミュニケーション・サイトTwitterでは、そんな枝野長官の頑張りから新たな言葉が誕生しました。名前1文字を拝借した「枝る」という動詞で、寝る間も惜しんで働くことを意味するのだとか。また、上司に恵まれず必要以上の努力を強いられている場合にも適用できるそう。

在社交网站Twitter上,从枝野幸男长官如此努力工作的表现中诞生了一个新的词汇,那就是借用了名字中的一个字而形成的动词“枝る”,意思是废寝忘食地工作。另外,也可在上司靠不住,自己被迫付出超额努力的情况下使用。

例えば、次のような使い方が考えられるのではないでしょうか。

例如,也许可以像下面的例子这样用吧。

「昨日の夜はちょっと枝りすぎたな~。2時間しか寝てないよ」 
「最近、あなたすごく枝ってるわね。どうしたの?」 
「うちの会社の上司が最悪でさ、もう枝るしかないよ」 
「どれぐらい枝れば、自分の理想に近づけるのだろう」 
「枝るのもいいが、たまには息抜きをしたらどうだい?」

“昨天晚上有点废寝忘食了,只睡了2个小时。” 
“最近,你可是相当废寝忘食啊,怎么了?” 
“我们公司的上司太没用了,我只好能者多劳了。” 
“到底要多么地废寝忘食,才能接近自己的理想呢。” 
“废寝忘食是不错,但偶尔也喘口气吧。”

「#edano_nero(枝野、寝ろ)」などのハッシュタグも登場するほど、インターネットユーザーらに心配されている枝野長官。まだまだゆっくり休めそうにありませんが、「枝りすぎ」ないように気を付けて欲しいものです。

网民们很关心枝野长官的情况,甚至出现了「#edano_nero(枝野、去睡会儿吧)」的主题推。就现在的情况来看,枝野长官貌似还是无法好好地休息一下,不过大家还是希望他不要过于地废寝忘食。