靖江日语-日本概况-摄关政治

摄关政治

摂関政治(せっかんせいじ)とは、摂政または関白が主導して行う政治。とくに、平安中期、律令制の変質によって、藤原氏が天皇の外戚として摂関となり、政権を掌握して行った政治形態を指す。天安二年の藤原良房の摂政就任に始まり、康保四年藤原実頼が関白になって確立、一一世紀前半の藤原道長・頼通の頃に最盛期を迎え、応徳三年の院政の開始によって形骸化する。