靖江日语-精选中日文对照阅读 13 枯葉

枯葉  小さな子供たちが列になって歩いている。付き添う保育士は、大きなポリ袋をいくつも提げている。中には、みんなで近くの公園から集めた枯れ葉が詰まっている。  小宝贝儿们排着队伍前行着。照料他们的保育员则提着好些大大的塑料袋。里面,满满的装着他们在附近公园里捡来的枯叶。  来週、保育園で焼き芋をするという。そのサツマイモも、小さな菜園でみんなで育てているそうだ。燃えあがる枯れ葉に包まれながら、イモがほっこりと焼けてゆく。ほっとするその情景は、子供たちの記憶に長く残るだろう。  据说下周要在保育园里烤白薯。而那些白薯也是大家在小菜园里亲自栽种的。被裹在燃起的树叶中,地瓜将被烤得暖烘烘的。这种轻松的场景,将会长期地存留于孩子们的记忆中吧。  〈わが歩む落葉の音のあるばかり 杉田久女〉。かさり、というかすかな音は、人のつぶやきにも似ている。強い風に吹かれて一斉に転がるときには、無数の風車のように、かしゃかしゃと鳴る。春のさくらがそうだが、枯れ葉もまた、時を逆回しにして、かつてのことを思い起こさせる。  <尽是我们踩踏在落叶上的声音 杉田久女>.卡嗄卡嗄、这细微的声音,恰似似人们的小声嘟囔。大风一过,叶子们齐身翻滚,竟似无数的风车发出咯呷咯呷的声音。春天的樱花也是如此,但不过,枯叶仿佛又能使时间逆转,令人回想起过往的时光。  「枯葉をかき集めるのはシャベル 思い出もそして未練も/北風はそれらを運んでゆく 忘却の冷たい夜へ」。詩人ジャック?プレベールが作詞したシャンソン「枯葉」の翻訳の一節だ。「あのころ 人生はもっと美しく 陽はもっと燃えさかっていた」(「世界詩人全集」新潮社)。  ”枯叶聚集铁锹忙 回忆与依恋/北风吹送 重回那忘却的寒夜”。这是诗人杰克。布雷贝鲁填词所作的法国小曲《枯叶》中的一节。”那个时候人生更加美丽 阳光更加绚烂” (「世界詩人全集」新潮社)。  この詞は知らなくとも、この季節に「枯れ葉よ……」の印象的なメロディーを思い起こす人はかなりいるだろう。プレベールとの共作が多いジョセフ?コスマが、第二次大戦が終わった1945年に作曲した。  即便是不知道这首词曲的,在这个季节里想起”枯叶哟……”这首曲子旋律的人应该也不在少数吧。这是与布雷贝鲁共同创作多首曲子的约瑟夫。戈斯曼于二战结束的1945年所做的曲子。  やがてイブ?モンタンの歌で世界に広まった。ジュリエット?グレコが世に出た曲としても知られている。うつろいゆく人生を哀切な旋律に結晶させたコスマは、100年前、ハンガリーのブダペストで生まれた。  不久伊夫。蒙当的歌曲传遍了世界。朱丽艾德。格雷克的所作的曲子也广为流传。善于将哀愁的旋律融于多变人生的这位作曲家,100年前诞生于匈牙利的布达佩斯。